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柚月裕子作品の見る順番おすすめ!合理的にあり得ないの評判は?

天海祐希と松下洸平のタッグ、控えめに言って最高なんだが…

4月から月10枠で放送される事となった『合理的にあり得ない』が気になり、原作者を調べてみるとシリーズ物の作品が多いことに気がつきました。
一体、どの順番から読んでいくのがオススメなのか気になったので調べてみました。

今回は、ドラマ『合理的にあり得ない』の評判や、原作者の柚月裕子さんの作品のおすすめの見る順番をチェックしてみましょう。

柚月裕子作品の見る順番おすすめ

天海祐希さんと松下洸平さんのタッグが楽しみなドラマ『合理的にありえない』の原作者、柚月裕子さん。
これまでに多くの作品を描きあげていますが、これから興味を持った人におすすめの見る順番はあるのか調べてみました。

柚月裕子プロフィール

柚月 裕子さんは、昭和43年5月12日生まれ。
小説を書き始めたのは、子育てが一段落した後で、40歳の時に『臨床真理』で第7回『このミステリーがすごい!』大賞の大賞を受賞し、作家としてデビューしました。

『孤狼の血』をはじめ、映像化された作品も多く、柚月裕子作品を一度は目にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

合理的にあり得ないがドラマ化

『孤狼の血』や『佐方貞人シリーズ』の柚月裕子さんの小説『合理的にありえない』のドラマ化が決定しました。
主演に天海祐希さんを迎え、撮影が行われているこの作品は、元弁護士の探偵が、変わり者でIQ140の天才とタッグを組み、依頼を大胆に解決していくという作品です。
依頼料は200万というありえない額。
その代わりに、法律も常識も無視して、依頼を解決していく痛快エンターテインメントとなっているそうです!

おすすめの見る順番

ドラマ『合理的にありえない』の原作者、柚月裕子さんの作品のおすすめの見る順番をまとめてみました。

1、孤狼の血シリーズ

役所広司さん、松坂桃李さん主演で映画化された『孤狼の血』シリーズ。
『虎狼の血』シリーズは、三部作となっていますを
読む順番は刊行順がおすすめで、
1.孤狼の血
2.狂犬の眼
3.暴虎の牙
の順番となっています。

2、佐方貞人シリーズ

上川隆也さん主演でドラマ化されている『佐方貞人』シリーズ。
こちらは四作品、シリーズとして出版されていて
1.最後の証人
2.検事の本懐
3.検事の死命
4.検事の信義
が見る順番としておすすめとなっています。

また、『合理的にあり得ない』は、 1話ごとが短編となっており、
1.確率的にあり得ない
2.合理的にあり得ない
3.戦術的にあり得ない
4.心情的にあり得ない
5.心理的にあり得ない
の5作品が収録されています。
全ての話がドラマ化されるかはまだ判明していませんが、原作がどこまで再現されるか楽しみなファンも多いのでは無いでしょうか。

合理的にあり得ないの評判

個人的にドラマ化が非常に楽しみな『合理的にありえない』
評判をネットから拾ってみました。

短編なので気楽に読める。
柚月裕子氏の作品は検事の本懐から読み始めて以来、法廷ものから刑事ヤクザものまでえっと驚くくらいジャンルが多彩になっている。。
手軽過ぎてあまり感心しない作品もあるが、色々なチャレンジだと理解している。。
この作品もこの作家のそういう成長過程のひとつだと理解した。
絶妙な、涼子と鬼才貴山とのコンビネーション、流れるような展開と結末は、途中の捜査経過が曖昧の勧善懲悪ではあるが、痛快でさっぱりの短篇集ですね!
短編連作でさくさく読める。同種の展開が続き、先が予測できるが、着地が上手くて飽きさせない。大型長編の後の一冊に合うと思う。
引用:Amazonレビュー

レビューの中には映像化を望む声も多く見られ、期待も高そうな作品だなという印象です。
天海祐希さんと松下洸平さんなら、『合理的にありえない』の原作の世界観を忠実かつ大胆に表現してくれるのではないでしょうか。

まとめ

以上、まとめますと

・2023年4月より放送予定のドラマ『合理的にありえない』は、柚月裕子さんの小説が原作の作品。
・原作を見る順番は、孤狼の血シリーズの『孤狼の血』からスタートがおすすめ。
・原作レビューでは、映像化を望む声が多く、今作のドラマ化はファン待望のものとなりそう!

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